振袖を着て思い出の時間に彩りを

振袖でのお正月

振袖でのお正月

振袖は未婚の女性が着る礼・正装用の着物ですが、成人式や結婚式への出席だけでなく、お正月の初もうでやお出かけに着るのにも良い着物です。
なるべく着る機会を多く持つ事で、着物での身のこなしが身に付きます。
振袖は、帯との取り合わせだけでなく、重ね襟、帯揚げ、帯締めを変える事でも随分印象が変わるので、一枚の振袖でも、色々なコーディネートを楽しむ事が出来ます。
最近では、レース半襟や刺繍半襟など半襟も種類が豊富になってきました。
足袋も刺繍足袋などでていますので、半襟とお揃いにするのも素敵に見えます。
お正月には、あらたまった席である成人式や結婚式とは、少しちがったコーディネートを楽しむ事が出来ます。
お正月に、振袖でおでかけする時には長時間の外出になる場合もありますので、草履はなるべく疲れにくいものを選ぶ方が良いでしょう。
歩いていても痛くなりにくい草履も色々と出ていますので、デザインだけでなく機能面もあわせて選ぶと快適な外出になります。
また、お食事やトイレの時には、クリップを持っていると便利です。
振袖の特徴である長い袖は、トイレなどで扱いをあやまると大変な事になってしまいます。
また、食事の時に使える、おしゃれなハンカチとクリップのセット等もでていますので、色々と使いこなしてみましょう。

卒業式に着る振袖の選び方

卒業式に振袖を着たいと思っている場合には、振袖をレンタルする方法があります。
振袖の選び方には押さえておきたいポイントがあります。
まず大きなポイントとしては色柄選びです。
柄の選び方ですが、着物にはおはしおりと呼ばれる部分があり、長めに仕上げられています。
羽織ってみると柄のでかたが全く違ってくるので、飾ってあるのをみたときと自分が羽織ってみるのとではイメージが違うことがあります。
柄は好みで選ぶのが良いですが、身長によっても似合う柄が違います。
大柄な方が小さな柄を着ると大柄なのが強調されてしまうこともありますし、小柄な方が大きめの柄を着ると小柄が目立つことがあります。
色選びは、好きな色や自分のイメージに合ったものを選ぶのも良いですが、卒業式は人生の記念となる祝い事でもあるので、洋服の時には選ばないような華やかな色を選ぶのも良いです。
派手すぎるとか、逆に地味すぎると感じる色でも袖を通してみるとそうでもなかったと言うことも多いです。
そのため可能であれば、実際に羽織ってみるのが一番良いです。
候補をいくつか上げる場合にはできるだけ対照的なものを選んでその中から選択すると良いです。
卒業式に合わせればよいからとゆっくりとしていると、レンタルなどは選べる数が少なくなてしまうこともありますので早めに準備するようにしましょう。

振袖レンタルについての参考サイト

振袖・レンタル振袖及び和装小物まで豊富な取り扱い

神戸でレンタル振袖取り扱い